【天台寺とは】

正式名称は「八葉山天台寺」(はちようざんてんだいじ)。
奈良時代の西暦728年、聖武天皇の勅命で行基上人が開山したと伝えられる東北最古の古刹。 実際にはそれ以前から「神のいます山」として信仰の対象になっていたと考えられている。
昭和62年5月5日、第73世天台寺住職として瀬戸内寂聴が晋山した。
翌年、比叡山延暦寺から「不滅の法灯」が分灯された。天台寺の本尊・桂泉観世音立像(けいせんかんぜおんりゅうぞう)・ 十一面観音立像(じゅういちめんかんのんりゅうぞう)は国の重要文化財となっている。
奥州観音霊場の三十三番札所でもある。

 

天台寺法話

 ●月から11月までの第1日曜日 午後1時より。
   ※ ただし、5月と10月は「5日」
   ※ 12月から4月までは雪のため休みです。
   毎月の法話は、お知らせ頁でお確かめいただくか、
   天台寺019-538-2500にお問い合せください。

 ●5月5日 春の例大祭
  お釈迦様の誕生日をお祝いする「花まつり」もこの日に行う。法話は午前と午後の二回。
  御輿渡御・月山雅楽・御詠歌奉納と多彩な行事がある。

 ●8月16日 安比川精霊流し
  御山橋の袂で土地の人々が安比川に幻想的な灯籠を流す。
  (旅行者も灯籠を買って、ご先祖様の名前や願い事を書いて流せる)

 ●10月5日 秋の例大祭
  法話は午前・午後の二回、春の行事と同じ。その他、獅子舞等。

 ●大晦日から元旦
  大晦日の午後11時から「篝火」が焚かれ、除夜の鐘。
  1日午前0時より、本堂で修正会の法要。餅つき。
  ※現在は、瀬戸内は参加しておりません。

  

【写経の会】

 ●月例法話の翌日
  ただし、写経自体は随時可。

 
天台時霊園のご案内

霊園の使用料は一式45万。
使用料は許可の際に15万円、完成時に30万円とします。
霊園管理のため、毎年5千円納めて頂きます。
また、永代管理を希望される場合10万円前納して頂きます。
霊園を使用する位置は、申し込み順に上段から決定します。
その他、くわしいお問い合わせは天台寺までお願いします。

●天台寺連絡先

〒028-6802 岩手県二戸郡浄法寺町大字御山字御山久保
電話 0195−38−2500

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 天台寺にお墓を作りました。
天台寺のある浄法寺町に住む人たちにはみんな、すでにお墓がありますから、浄法寺町以外の人々のためのお墓です。
今は死ねば骨を山や海に投げてくれと遺言する人も増えています。それもまたいいと思いますが、残されたものにとっては、やはり愛する人の死の思い出すためにもお墓がほしいと思うのも人情です。また、最近は、嫁家の墓に入りたくないという人も増えました。独身の人も生家の墓に入りにくいといいます。そういう境遇の方々のご要望に応えて霊園を作りました。整然と並んだ段々の墓地は西方浄土に向いていて、二百墓の墓がおさまっています。
墓石にはそれぞれ好きな言葉を入れてもらっています。「寂」「愛」「信」などの他に、「のろしはあがらず のろしはいまだあがらず」など文学的なものもあります。
宗派は問いません。土地、墓石すべて1基45万円です。永代供養を望まれる方は55万円です。月賦も御相談に応じます。これほど安い墓はないと思います。もちろん営利事業ではありません。墓の大きさ、型はすべて同じ。私もその一つに入ります。

 「寂聴と一緒に眠りましょう」というのが私の気持ちです。

(寂庵だよりより抜粋)

 

   
【鉄道】
 東北新幹線・二戸下車   ●時刻表は→こちら
    ↓
 二戸駅前広場から天台寺までは下記のいずれかの方法
☆方法1=タクシーで約20分

☆方法2=JRバス「浄法寺行き」または「荒屋敷新町行き」に乗車、
 「天台寺前下車」(所要時間30分)
 バス停から、参道口まで徒歩15分。

【自家用車】
 東北自動車道・安代ジャンクションから八戸自動車道に入り、
 浄法寺インターチェンジで下りる。(盛岡から約70キロ)

 

天台寺

 TEL 0195(38)2500

交通・宿泊情報

 浄法寺町役場
 TEL 0195(38)2211

 
   

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